沿革

支部長 挨拶

北海道支部長 千歩 修
(北海道大学・教授)

日本建築学会北海道支部では、支部研究発表会、作品発表会、あるいは専門委員会などの各種委員会活動を継続して行っています。支部は、活動成果の蓄積だけでなく、建築に関する研究者・技術者の組織として、また、産官学が連携する交流の場として重要な役割を果たしているといえます。
今後、変化する社会環境のなかで、地域の特殊性の考慮、様々な課題に対する対応等について、北海道独自の取り組みがますます重要になると考えられます。このためには、これまでの支部活動の継続・発展だけでなく、新たな研究テーマの提案・取り組み、支部活動の活性化などが必要となります。会員の皆様には、支部活動への積極的な参加と様々なアイデアの提案等をお願いいたします。

あゆみ
昭和23年(1948)
第1回支部設立発起人会開催(2/21)
日本建築学会北海道支部発会式(3/6)
支部事務局を北海道庁建築課内(札幌市北3条西5丁目)に設置

昭和27(1952)
支部事務局を北海道大学工学部建築工学科内(札幌市北13条西8丁目)に設置

昭和55年(1980)
支部事務局を(財)北海道建築指導センター内(札幌市中央区南1条西1丁目長銀ビル)に設置

平成2年(1990)
支部事務局を三井生命札幌共同ビルに移転(札幌市中央区北4条西3丁目、建築指導センター内)

平成13年(2001)
支部事務局をダイヤビルに移転(札幌市中央区大通西7丁目)

平成19年(2007)
支部事務局を北海道建設会館に移転(札幌市中央区北4条西3丁目)

平成24年(2012)
一般社団法人に移行

歴代支部長
昭和23~24年 福岡五一
昭和25~26年 落藤藤吉
昭和27~28年 川上璉器
昭和29~30年 落藤藤吉
昭和31~32年 谷重雄
昭和32年 落藤 藤吉
昭和33~34年 栄米治
昭和35~36年 横山尊雄
昭和37~38年 清原潔
昭和39~40年 大野和男
昭和41年 奥村胖
昭和41~42年 堀江悟郎
昭和43~44年 大野和男
昭和45~46年 四王天政信
昭和47~48年 酒井良男
昭和49~50年 太田実
昭和51~52年 洪悦郎
昭和53~54年 柴田実
昭和55~56年 柴田拓二
昭和57~58年 浮田富雄
昭和59~60年 小幡守
昭和61~62年 朝比奈昌
昭和63~平成元年 上野榮
平成2~3年 足達富士夫
平成4~5年 荒谷登
平成6~7年 上田陽三
平成8~9年 船木幹也
平成10~11年 井野智
平成12~13年 千葉純
平成14~15年 石山祐二
平成16~17年 城攻
平成18~19年 繪内正道
平成20~21年 星野政幸
平成22~23年 角幸博
平成24~25年 岡田成幸
平成26~27年 佐藤孝
平成28~29年 福島明
平成30~31年 千歩修

 

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