北海道建築賞委員会

一般社団法人 日本建築学会北海道支部
第44回北海道建築賞 (2019年度)候補作品募集

応募者は所定の用紙に必要事項を記入し応募してください.

募集要項のpdf版をアップロードしました.

表彰目的
北海道における意欲的な建築創作活動を促進し、地域社会における健全な批評精神の醸成を通じて、地域文化の発展に寄与するために優秀な建築作品の表彰を行う。

表彰
(1)表彰は北海道建築賞および北海道建築奨励賞とする。
(2)表彰は表彰式にて行い、表彰状ならびに賞牌を贈る。また、表彰式にて記念講演、および委員会によるパネルディスカッションを行う。(交通費は自己負担)

応募範囲
(1)応募対象作品は、最近北海道内で創作されたものとし、建築のほか、アーバン・デザイン等の領域を含む。
(2)応募者は前項の主たる設計者とし、本会会員に限定しない。

応募手続
自ら応募しようとする者及び推薦を受けて応募しようとする者は、所定の用紙に所定事項を記入して、応募期間内に日本建築学会北海道支部事務局に提出する。
事務局:
060-0004 札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館6階
電話:011-219-0702 ファックス:011-219-0765
メールアドレス:aij-hkd@themis.ocn.ne.jp

応募期間
2019年 4月15日(月)~5月15日 (水)10:00~17:00 (締切必着厳守)
ただし土曜日・日曜日・祝日は除く

提出(選考)資料
(1)所定の応募申込用紙
(2)設計主旨
(3)図面(配置図・平面図・立面図・断面図など。縮尺は適宜) 大きさはA3判以内。
(4)写真(キャビネ判~四ツ切判)5~10枚程度。周辺環境がわかるものを含むこと。
(5)各階面積等基本データ
(6)現地までの案内図
上記(1)~(6)をA3判クリアファイル(黒色表紙)1冊におさめて提出のこと。提出された図面・写真等は選考後返却しない。

選考
作品の選考は当支部北海道建築賞委員会が行う。
別途、応募推薦作品を委員会より推薦し、応募された作品の審査を行う場合がある。

詳細は日本建築学会北海道支部事務局へお問合せ下さい。

委員会設立の趣旨

本委員会は、創造性豊かな建築物等を審査・表彰することにより、北海道における建築創造活動を促進し、健全な地域文化の発展と広く建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的として創設された。

本年度の活動方針

建築作品を支える「先進性」、「規範性」、「洗練度」の3つの視点から見学、議論を通して選考し、北海道建築賞の表彰を行い、より一層の建築創作活動の促進を図る。

応募の範囲

(1) 応募の対象作品は最近北海道内で創作されたものとし、建築のほかアーバン・デザイン等の領域も含む。

(2) 応募者は前項(1)の作品の主たる設計者とし、本会員に限定しない

応募の手続き

(1) 自ら応募しようとする者および推薦しようとする者は所定の推薦用紙に、所要事項を記入して支部宛に提出する。

(2) 前項(1)で、自ら応募しようとする者、あるいは推薦を受けて応募しようとする者は所定の応募用紙に設計主旨、主な図面、写真等を添付し、支部宛に提出する。

(3) 応募期間は毎年4月15日~5月15日とする。

(4) 提出された図面・写真等は返却しない。

「北海道建築賞」「北海道建築奨励賞」受賞者、作品リスト

5.委員

主査:加藤 誠(室蘭工業大学、アトリエブンク)
委員:石塚和彦(石塚和彦アトリエ一級建築士事務所)
植田 暁(NPO景観ネットワーク)
小澤丈夫(北海道大学)
河合有人(竹中工務店北海道支店)
斉藤雅也(札幌市立大学)
佐藤 孝(佐藤孝デザインスタジオ)

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